錦被(読み)きんぴ

普及版 字通 「錦被」の読み・字形・画数・意味

【錦被】きんぴ

錦の夜具。〔三国志、呉、欽伝〕(孫)、嘗(かつ)て其の堂に入る。母は疎帳縹被(へうひ)、妻妾は布裙(ふくん)なり。、其の貴に在りてを守るにじ、ち府に敕して、母の爲に錦被を作らしめ、帷帳を改易す。

字通「錦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む