錬句(読み)れんく

普及版 字通 「錬句」の読み・字形・画数・意味

【錬句】れんく

詩文の句を思案推敲する。宋・陸游枕上〕詩 句未だ安からず、姑(しばら)く置す 記するも、ほ班班(はんぱん)(不明白)たり

字通「錬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む