

(練)・
(れん)の声がある。柬は
(ふくろ)の中にものを入れて、加工する形。〔説文〕十四上に「金を治むるなり」(段注本)とあり、熱してその不純物を去り、精製することをいう。すべてものを錬成・錬磨することをいう。
字鏡〕
祢利加祢(ねりがね)〔名義抄〕
ネル・カネキタフ・カネネル・カナシル・ヌク・ミガク・刀ノサキ・ネヤス
・
・
・
lianは同声。水に
、火に
といい、糸麻や金に施すことを
・
という。
錬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...