錬度(読み)れんど

普及版 字通 「錬度」の読み・字形・画数・意味

【錬度】れんど

道家の救魂術。宋・陸游〔放翁家訓〕老の學は淨自然に本づく。地獄天宮、何ぞ嘗(かつ)て言せん。冠の輩、の利をるを見て、從つて之れに效(なら)ひ、魂登天、代天肆赦(ししや)、之れを度と謂ふ。~尤も議するに足る無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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