錬薬(読み)れんやく

普及版 字通 「錬薬」の読み・字形・画数・意味

【錬薬】れんやく

道家の錬丹の術。唐・李白〔古風、五十九首、五〕詩 我來(きた)つて眞人にひ 長して寶訣を問ふ 粲然(さんぜん)として玉齒を(ひら)き 授くるにのを以てす

字通「錬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む