録取(読み)ろくしゅ

精選版 日本国語大辞典 「録取」の意味・読み・例文・類語

ろく‐しゅ【録取】

  1. 〘 名詞 〙 記録をとること。記録すること。
    1. [初出の実例]「書記は対質人の供述及び対質に因り生ずる一切の事件を録取し対質人に其対質に関する部分を読聞かす可し」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)九九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む