録牒(読み)ろくちよう(てふ)

普及版 字通 「録牒」の読み・字形・画数・意味

【録牒】ろくちよう(てふ)

名簿。〔後漢書、党錮、李膺伝〕時に侍蜀郡の景毅の子、(李)膺(よう)の門徒爲(た)り、而れども未だ牒らず。故に譴(けん)にばず。毅乃ち然として曰く、~豈に名を漏奪するを以て安(こうあん)すべけんやと。に自ら表して歸す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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