

(ろく)。〔説文〕十四上に「金の色なり」とするのは、
(緑)(りよく)の声義を承け、青黄の間の色と解するものである。〔
子、性悪〕に、「桓
の
(そう)、
王の
」とあるのは剣の名。剣の色によって名を得ている。金属性の光を録録・歴録・陸離のようにいう。
は刻鑿(こくさく)の器、刻鑿して銘を勒(ろく)することを
といい、転じてひろく文籍に記録する意となる。記録の職を録事という。
字鏡〕
加須加比(かすがひ)〔名義抄〕
シルシ・シルス・ツブサニ・サビタリ 〔
立〕
シルス・サビタリ・ミガク・カスガヒ・ツカサドル
録・選録・総録・存録・大録・著録・追録・摘録・典録・図録・登録・謄録・日録・班録・筆録・付録・撫録・別録・簿録・褒録・漫録・目録・余録・要録出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...