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鍋屋吉兵衛 なべや きちべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鍋屋吉兵衛 なべや-きちべえ

?-? 江戸時代後期の陶画工。
天保(てんぽう)11年(1840)加賀(石川県)小松から金沢にうつり民山窯で絵付けをする。嘉永年間石川郡熊走(くまばしり)村に窯をひらき,人物などの色絵(赤絵)をつけた。彫刻にもすぐれた。加賀出身。号は松下堂文篁。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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