鍛竈(読み)たんそう(さう)

普及版 字通 「鍛竈」の読み・字形・画数・意味

【鍛竈】たんそう(さう)

刀を鍛えるかまど。〔晋書、阮籍康伝論〕鍛竈に臨みて、廻(めぐ)らさず(人を顧みず)、廣武(山)に登りて、長長嘯)す。則ちの琴、し、阮の氣徒(た)だ存す。

字通「鍛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む