、嘗(かつ)て
門山に於て孫登に
ふ。~與(とも)に
略せんとするも、登皆應ぜず。
、因りて長嘯して
く。
嶺に至りて、聲の鸞鳳(らんぽう)の
(ごと)きの
るを聞く。~乃ち登の嘯なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...