最新 地学事典 「鍵構造」の解説
かぎこうぞう
鍵構造
key structure
野外でみられる小構造の形態やその形成機構から,直接観察することのできない大構造のそれらを確実に求められるとき,その小構造を大構造の鍵構造という。参考文献:W.Schwan(1964) Geotekt. Forsch., Heft, 19
執筆者:垣見 俊弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...