鎌倉下緒(読み)かまくらさげお

精選版 日本国語大辞典 「鎌倉下緒」の意味・読み・例文・類語

かまくら‐さげお‥さげを【鎌倉下緒】

  1. 〘 名詞 〙 下げ緒一つ。長さが普通の下げ緒の半分で、栗形(くりがた)から一本だけ垂れているもの。
    1. [初出の実例]「次刀は鞘巻(さやまき)。さげ緒は鎌倉さげ緒。かうがい同鎌倉」(出典:布衣記(1295頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 鞘巻

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む