鎌入(読み)かまいれ

精選版 日本国語大辞典 「鎌入」の意味・読み・例文・類語

かま‐いれ【鎌入】

  1. 〘 名詞 〙 稲、麦などを刈り取ること。
    1. [初出の実例]「和睦の沙汰に腹のへる月〈夢南〉 鎌入も安土の分は跡まはり〈孤山〉」(出典:俳諧・寂砂子(1824)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む