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鎔笵 ようはん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鎔笵
ようはん

金属器やガラス器を製作する際,その型をつくるため型入れする鋳型のことをいう。鋳型は砂,土,石などでつくられるが,その多くは製品が完成するとそれを取出すため原型をこわしてしまうので,残存する例は石を除いては少い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

よう‐はん【××笵】

考古学で、鋳型(いがた)のこと。

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大辞林 第三版の解説

ようはん【鎔笵】

考古学で、鋳型いがたのこと。

出典|三省堂
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