鎧親(読み)ヨロイオヤ

デジタル大辞泉 「鎧親」の意味・読み・例文・類語

よろい‐おや〔よろひ‐〕【×鎧親】

武家時代鎧着初よろいきぞめの儀式で、鎧をつける役の人。具足親ぐそくおや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鎧親」の意味・読み・例文・類語

よろい‐おやよろひ‥【鎧親】

  1. 〘 名詞 〙 鎧着初(よろいきぞ)めの儀式で、鎧を着せる役の称。その家中一門中で、武名のすぐれた人があたる。具足親。〔軍用記(1761)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む