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具足親 グソクオヤ

デジタル大辞泉の解説

ぐそく‐おや【具足親】

武家時代、男子が元服をして初めて鎧(よろい)・兜(かぶと)を身につける際に、それを着せた人。その武勇にあやかれるような人が選ばれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぐそくおや【具足親】

武家時代、元服して甲冑の着初めをする時に世話をする人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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