鎮主(読み)ちんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「鎮主」の意味・読み・例文・類語

ちん‐じゅ【鎮主】

  1. 〘 名詞 〙ちんじゅ(鎮守)
    1. [初出の実例]「当国守代代奉為鎮主熱田宮。奉大般若経一部六百巻。已為恒例之事」(出典本朝文粋(1060頃)一三・於尾張国熱田社供養大般若経願文〈大江匡衡〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む