鎹儲(読み)かすがいもうけ

精選版 日本国語大辞典 「鎹儲」の意味・読み・例文・類語

かすがい‐もうけかすがひまうけ【鎹儲】

  1. 〘 名詞 〙 両方にまたがって関係し、両方から利益を得ること。
    1. [初出の実例]「両方掴む鎹儲(カスガヒマウ)け」(出典歌舞伎五大力恋緘(1793)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む