鎹儲(読み)かすがいもうけ

精選版 日本国語大辞典 「鎹儲」の意味・読み・例文・類語

かすがい‐もうけかすがひまうけ【鎹儲】

  1. 〘 名詞 〙 両方にまたがって関係し、両方から利益を得ること。
    1. [初出の実例]「両方掴む鎹儲(カスガヒマウ)け」(出典歌舞伎五大力恋緘(1793)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む