鏡味仙之助(読み)カガミ センノスケ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「鏡味仙之助」の解説

鏡味 仙之助
カガミ センノスケ


職業
曲芸師

専門
太神楽曲芸

資格
東京都無形文化財〔昭和55年〕

本名
山原 澄

出身地
東京

経歴
6歳で12代目鏡味小仙に入門。鏡味仙三郎と太神楽のコンビを組み、寄席に出演。花笠を投げ合う芸などを得意とし、55年東京都無形文化財の指定を受けた。

受賞
芸術祭賞(最優秀賞)〔昭和53年〕

没年月日
平成13年 9月12日 (2001年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む