鏡味仙之助(読み)カガミ センノスケ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「鏡味仙之助」の解説

鏡味 仙之助
カガミ センノスケ


職業
曲芸師

専門
太神楽曲芸

資格
東京都無形文化財〔昭和55年〕

本名
山原 澄

出身地
東京

経歴
6歳で12代目鏡味小仙に入門。鏡味仙三郎と太神楽のコンビを組み、寄席出演花笠を投げ合う芸などを得意とし、55年東京都無形文化財の指定を受けた。

受賞
芸術祭賞(最優秀賞)〔昭和53年〕

没年月日
平成13年 9月12日 (2001年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む