普及版 字通 「鏤板」の読み・字形・画数・意味
【鏤板】ろうはん
曰く、
(われ)聽覽の暇、
を以て自ら
(たの)しむ。垂範するに足らずと雖も、亦た
生此(ここ)に游心すと。宰臣丁謂、鏤板宣布せんことを
ふ。~
より
製七百二十二卷を出だして、宰臣に付す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...