普及版 字通 「鏤板」の読み・字形・画数・意味
【鏤板】ろうはん
曰く、
(われ)聽覽の暇、
を以て自ら
(たの)しむ。垂範するに足らずと雖も、亦た
生此(ここ)に游心すと。宰臣丁謂、鏤板宣布せんことを
ふ。~
より
製七百二十二卷を出だして、宰臣に付す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...