普及版 字通 「鏤板」の読み・字形・画数・意味
【鏤板】ろうはん
曰く、
(われ)聽覽の暇、
を以て自ら
(たの)しむ。垂範するに足らずと雖も、亦た
生此(ここ)に游心すと。宰臣丁謂、鏤板宣布せんことを
ふ。~
より
製七百二十二卷を出だして、宰臣に付す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...