鏤板(読み)ろうはん

普及版 字通 「鏤板」の読み・字形・画数・意味

【鏤板】ろうはん

版行。〔宋史、真宗紀三〕曰く、(われ)聽覽の暇、を以て自ら(たの)しむ。垂範するに足らずと雖も、亦た生此(ここ)に游心すと。宰臣丁謂、鏤板宣布せんことをふ。~より製七百二十二卷を出だして、宰臣に付す。

字通「鏤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む