鐘匱の制(読み)カネヒツノセイ

デジタル大辞泉 「鐘匱の制」の意味・読み・例文・類語

かねひつ‐の‐せい【鐘×匱の制】

大化の改新の際に設けられた訴訟制度。朝廷と匱をおき、訴えのある者はその首長を介して訴状を匱に投書させ、それでも訴えが取り上げられなかったときは、訴人に鐘を打たせるようにした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 改新 大化

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む