鑑賞眼(読み)カンショウガン

デジタル大辞泉 「鑑賞眼」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐がん〔カンシヤウ‐〕【鑑賞眼】

芸術作品を味わい、その真価を見きわめる能力

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鑑賞眼」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐がんカンシャウ‥【鑑賞眼】

  1. 〘 名詞 〙 芸術作品、特に、古美術などを鑑賞する能力。
    1. [初出の実例]「この世のあらゆる物にりっぱな鑑賞眼を持ってゐると彼は思ってゐた」(出典:屋根裏の法学士(1918)〈宇野浩二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む