鑑賞眼(読み)カンショウガン

デジタル大辞泉 「鑑賞眼」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐がん〔カンシヤウ‐〕【鑑賞眼】

芸術作品を味わい、その真価を見きわめる能力。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鑑賞眼」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐がんカンシャウ‥【鑑賞眼】

  1. 〘 名詞 〙 芸術作品、特に、古美術などを鑑賞する能力。
    1. [初出の実例]「この世のあらゆる物にりっぱな鑑賞眼を持ってゐると彼は思ってゐた」(出典:屋根裏の法学士(1918)〈宇野浩二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む