鑿壁(読み)さくへき

普及版 字通 「鑿壁」の読み・字形・画数・意味

【鑿壁】さくへき

壁をうがつ。漢の匡衡が貧しくて、壁に穴をあけて隣家の光を引き、書を読んだ故事。〔敦煌曲子詞集、上、蛮〕數年劍を學び、書を攻(をさ)むるにしむ 曾(かつ)て壁を鑿(うが)ちて、光路を偸(ぬす)む ~呂()年(るねん)なるもらず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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