普及版 字通 「钁」の読み・字形・画数・意味


28画

[字音] カク(クヮク)
[字訓] くわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は矍(かく)。〔説文十四上に「大きなる(すき)なり」とあり、大きなすき・くわをいう。

[訓義]
1. くわ。
2. おおすき。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕钁 久波(くは)〔立〕钁 サク・スキ・クハ 〔字鏡集〕钁 ハルクハ・カナヘ・カラスキ・クハ

[熟語]
・钁
[下接語]
荷钁・鍬钁・鉄钁・犂钁

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む