長凶会日(読み)ナガクエニチ

デジタル大辞泉 「長凶会日」の意味・読み・例文・類語

なが‐くえにち〔‐クヱニチ〕【長凶会日】

陰陽道おんようどうで、凶会日がいく日も続くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長凶会日」の意味・読み・例文・類語

なが‐くえにち‥クヱニチ【長凶会日】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽道で、凶会日が長く続くことをいう。凶の日が続くこと。
    1. [初出の実例]「ながくゑにちのやうに、はこすべからず、はこすべからずと続け書きたれば」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む