長凶会日(読み)ナガクエニチ

デジタル大辞泉 「長凶会日」の意味・読み・例文・類語

なが‐くえにち〔‐クヱニチ〕【長凶会日】

陰陽道おんようどうで、凶会日がいく日も続くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長凶会日」の意味・読み・例文・類語

なが‐くえにち‥クヱニチ【長凶会日】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽道で、凶会日が長く続くことをいう。凶の日が続くこと。
    1. [初出の実例]「ながくゑにちのやうに、はこすべからず、はこすべからずと続け書きたれば」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む