長屋新村(読み)ながやしんむら

日本歴史地名大系 「長屋新村」の解説

長屋新村
ながやしんむら

[現在地名]黒部市長屋

三日市(みつかいち)村から浦山(うらやま)村(現宇奈月町)に通じる北陸街道(上街道)に面し、前沢(まえざわ)道の要所であり、西は箱根新(はこねしん)村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高八二石、免四ツ四歩(三箇国高物成帳)。文化一四年(一八一七)と天保九年(一八三八)に手上高があり、同一一年の草高は九〇石余(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む