長崎紅大根

デジタル大辞泉プラス 「長崎紅大根」の解説

長崎紅(あか)大根

長崎県長崎市で生産されるカブ。細長い見た目から「大根」と呼ばれるがカブの仲間赤鬼の腕に似た形状から、これを食べると鬼を退治する意味あいになるとされ、古くから節分料理の酢の物に用いられる。県により「ながさきの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む