長崎紅大根

デジタル大辞泉プラス 「長崎紅大根」の解説

長崎紅(あか)大根

長崎県長崎市で生産されるカブ。細長い見た目から「大根」と呼ばれるがカブの仲間赤鬼の腕に似た形状から、これを食べると鬼を退治する意味あいになるとされ、古くから節分料理の酢の物に用いられる。県により「ながさきの伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む