長崎高瀬村(読み)ながさきたかせむら

日本歴史地名大系 「長崎高瀬村」の解説

長崎高瀬村
ながさきたかせむら

[現在地名]丸岡町長崎高瀬

豊原高瀬とよわらたかせ村の西にある。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では「磯部北保」に含まれていたと思われる。村名は正保郷帳にみえ、田方四四三石余・畠方一八石余。丸岡藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む