長徳村(読み)ちようとくむら

日本歴史地名大系 「長徳村」の解説

長徳村
ちようとくむら

[現在地名]広川町新代にいしろ

古賀こが村の北に位置する。天正一七年(一五八九)村名が定められ、長徳村三町とされる(稲員家記)。本高一一七石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高一七〇石・役高二二四石。享和二年(一八〇二)の春免高帳に高二二五石、文化四年(一八〇七)畝付帳では本田九町五反余・開田六反余・畑田四反余・畑三町八反余・居屋敷二反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む