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長松小僧 チョウマツコゾウ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうまつ‐こぞう〔チヤウまつ‐〕【長松小僧】

江戸時代、安永・天明(1772~1789)のころ、右手で米銭を入れる酒樽(さかだる)を提げ、左手で長松小僧と名づけた60センチくらいの着飾った禿(かぶろ)人形を舞わせながら、家々を回って物ごいをした門付け芸人。

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大辞林 第三版の解説

ちょうまつこぞう【長松小僧】

江戸時代、安永(1772~1781)・天明期(1781~1789)にはやった物乞いの一種。手に長松小僧という名の着飾った人形を踊らせながら市中をまわり歩いた。

出典|三省堂
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