長田螺(読み)ながたにし

精選版 日本国語大辞典 「長田螺」の意味・読み・例文・類語

なが‐たにし【長田螺】

  1. 〘 名詞 〙 タニシ科の巻き貝。琵琶湖特産。殻高約五センチメートル。他のタニシ類より殻頂がとがり細長い。体内に約一センチメートルの胎児殻を、ふつう数個もつ。食用となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「長田螺」の解説

長田螺 (ナガタニシ)

学名Heterogen longispira
動物。タニシ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む