長脚類(読み)ちょうきゃくるい

最新 地学事典 「長脚類」の解説

ちょうきゃくるい
長脚類

学◆Macroscelidea

アフリカ獣類の一目。ハネジネズミ目とも。かつては食虫類に分類されたことがあり,elephant shrewという英名からゾウハナジネズミと呼ばれたこともある。アフリカに生息する小型草食獣。眼が大きく,耳が発達し,盲腸があり,趾行(しこう)性・離巣性であることから独立目とされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 犬塚

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む