長葉岳樺(読み)ながばのだけかんば

精選版 日本国語大辞典 「長葉岳樺」の意味・読み・例文・類語

ながば‐の‐だけかんば【長葉岳樺】

  1. 〘 名詞 〙 カバノキ科の落葉高木。本州中部から北部山中にまれに生える。ダケカンバ変種とされる。葉は三角状長卵形で長く、先端は鋭くとがり、側脈一四~一五対。まかんば。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む