長詩(読み)チョウシ

デジタル大辞泉 「長詩」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐し〔チヤウ‐〕【長詩】

長い詩。長い形式で書かれた詩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長詩」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しチャウ‥【長詩】

  1. 〘 名詞 〙 長い詩。長い形式の詩。多く構想雄大で、物語的・叙事的性格が強い。
    1. [初出の実例]「無韻の長詩(ブランク、ウバルス)を工風しはじめぬ」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む