長谷川光信(読み)はせがわ みつのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川光信」の解説

長谷川光信 はせがわ-みつのぶ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
大坂の人。享保(きょうほう)15年(1730)刊の「絵本御伽品鏡(おとぎしなかがみ)」,宝暦2年(1752)刊の「絵本家賀御伽(かがみとぎ)」など絵本の仕事がおおくのこっている。通称庄蔵別号に松翠軒,柳翠軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む