長谷川光信(読み)はせがわ みつのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川光信」の解説

長谷川光信 はせがわ-みつのぶ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
大坂の人。享保(きょうほう)15年(1730)刊の「絵本御伽品鏡(おとぎしなかがみ)」,宝暦2年(1752)刊の「絵本家賀御伽(かがみとぎ)」など絵本の仕事がおおくのこっている。通称庄蔵別号に松翠軒,柳翠軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む