門下侍郎(読み)モンカジロウ

デジタル大辞泉 「門下侍郎」の意味・読み・例文・類語

もんか‐じろう〔‐ジラウ〕【門下侍郎】

中務輔なかつかさのすけ唐名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「門下侍郎」の意味・読み・例文・類語

もんか‐じろう‥ジラウ【門下侍郎】

  1. 〘 名詞 〙 中務(なかつかさ)の輔(すけ)の唐名。
    1. [初出の実例]「於是乎門下侍郎平頼盛与西厚、聞西之西遊、常遏行装、以故未発」(出典元亨釈書(1322)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む