門開(読み)かどびらき

精選版 日本国語大辞典 「門開」の意味・読み・例文・類語

かど‐びらき【門開】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 店びらきすること。開店
  3. はじめて女子が生まれること。特に、初産(ういざん)で女子が生まれること。
    1. [初出の実例]「目出たさは千とせの秋のかどびらき出しをとめ子弟待候」(出典:狂歌・大団(1703)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む