閉ぢめ(読み)トジメ

デジタル大辞泉 「閉ぢめ」の意味・読み・例文・類語

とじめ〔とぢめ〕【閉ぢめ】

《動詞「閉じむ」の連用形から》
物事の終わり。結末。終結
「こがらしの風のたつまでほころびぬ菊こそ花の―なりけれ」〈頼政集
生を終える時。臨終末期まつご
「いまはの―を御覧ぜらるべき身にも侍らねば」〈・若菜上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 末期

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む