精選版 日本国語大辞典 「開た口へ餠」の意味・読み・例文・類語
あい【開】 た 口(くち)へ=餠(もち)[=牡丹餠(ぼたもち)]
- 思いがけない幸運がやってくることのたとえ。棚からぼたもち。
- [初出の実例]「これさいわい福徳の三年目、あいた口へもち、天へもあがるここちして」(出典:黄表紙・金々先生栄花夢(1775))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...