開先(読み)かいさき

精選版 日本国語大辞典 「開先」の意味・読み・例文・類語

かい‐さき【開先】

  1. 〘 名詞 〙 溶接を行なう場合に母材小口と小口とを突き合わせる部分。溶接金属を埋めるために、両側の小口面を、I、V、U、X、H形などにけずりとる。かいせん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む