開放経済体制(読み)かいほうけいざいたいせい

百科事典マイペディア 「開放経済体制」の意味・わかりやすい解説

開放経済体制【かいほうけいざいたいせい】

資本商品などを国際的に自由に取引できる体制。封鎖経済体制に対する。第2次大戦後,先進資本主義諸国における貿易為替自由化GATTIMF中心に進められたが,日本も1955年GATTに加盟し,1964年のIMF8条国移行,OECD加盟により開放経済体制にはいった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む