開業式(読み)かいぎょうしき

精選版 日本国語大辞典 「開業式」の意味・読み・例文・類語

かいぎょう‐しきカイゲフ‥【開業式】

  1. 〘 名詞 〙 営業業務を始める時に行なう、祝賀式典
    1. [初出の実例]「同十二日銕道開業式あり」(出典:琉球処分提綱(1879)〈遠藤達・<著者>後藤敬臣〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む