精選版 日本国語大辞典 「開解」の意味・読み・例文・類語
かい‐げ【開解】
- 〘 名詞 〙 道理を了解すること。さとり知ること。
- [初出の実例]「爾の時に仙人三日の間に我を開解せしむ」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)五)
- [その他の文献]〔止観輔行‐五・四〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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