閑居の友(読み)かんきょのとも

精選版 日本国語大辞典 「閑居の友」の意味・読み・例文・類語

かんきょ【閑居】 の 友(とも)

  1. [ 一 ] 物静かな生活における友人。また、そのようなときの慰めとなるもの。
    1. [初出の実例]「閑居親友是何物、只有二琵琶一曲自通」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)二・弾琵琶〈輔仁親王〉)
  2. [ 二 ] ⇒閑居友

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む