閑殺(読み)カンサツ

デジタル大辞泉 「閑殺」の意味・読み・例文・類語

かん‐さつ【閑殺】

[名](スル)人の気持ちを暗くし、活気を失わせること。
「冷淡は人を―し」〈透谷・熱意〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「閑殺」の意味・読み・例文・類語

かん‐さつ【閑殺】

  1. 〘 名詞 〙 感情や気分をふさがせて、何もできないようにさせること。
    1. [初出の実例]「冷淡は人を閑殺し熱意は人を活動的ならしむ」(出典:熱意(1893)〈北村透谷〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む