精選版 日本国語大辞典 「間を渡す」の意味・読み・例文・類語
ま【間】 を 渡(わた)す
- =ま(間)を合わす②
- [初出の実例]「上の心に叶べき所をはかりていへり。ただ目の前の間をわたすばかりにて」(出典:集義和書(1676頃)一二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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