間島弟彦(読み)マジマ ツギヒコ

20世紀日本人名事典 「間島弟彦」の解説

間島 弟彦
マジマ ツギヒコ

明治〜昭和期の歌人 三井銀行常務。



生年
明治4年7月7日(1871年)

没年
昭和3(1928)年3月21日

経歴
米国留学後、十五銀行に入行。その後、三井銀行に転じ横浜支店長、常務を歴任。歌人としても知られた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間島弟彦」の解説

間島弟彦 まじま-つぎひこ

1871-1928 明治-昭和時代前期の銀行家。
明治4年7月7日生まれ。間島冬道(ふゆみち)の7男。アメリカ留学後十五銀行にはいる。三井銀行に転じて横浜支店長,常務となる。父とともに歌人としても知られた。昭和3年3月21日死去。58歳。

間島弟彦 まじま-おとひこ

⇒まじま-つぎひこ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む