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間島冬道 まじま ふゆみち

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美術人名辞典の解説

間島冬道

歌人・御歌所寄人。名古屋生。通称は万次郎、初名は正興・正体。植松茂岳熊谷直好に学んだ。名古屋県参事・宇和島県権令等を歴任。明治23年(1890)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間島冬道 まじま-ふゆみち

1827-1890 江戸後期-明治時代の武士,歌人。
文政10年10月8日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。和歌を熊谷直好(なおよし)にまなぶ。維新後は大宮県知事などをつとめる。のち第十五国立銀行支配人。明治19年歌所寄人(よりゅうど)。明治23年9月30日死去。64歳。初名は正興,正休。通称は万次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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