コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

間縄 ケンナワ

3件 の用語解説(間縄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐なわ〔‐なは〕【間縄】

種まき・植え付けなどのときに、間隔を整えるために用いる縄。一間(いっけん)ごとに印を付けたもの。
1間ごとに印を付けた測量用の縄。検縄。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

間縄【けんなわ】

1間ごとに印を付けた縄で,種まきや苗の植付の間隔を整えるのに用いた。また江戸時代および明治初年に検地大まか距離測量用に用いられたひもで,1間(または1m)ごとに金属環でマークしたものもいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

けんなわ【間縄】

田地測量用の縄。一間ごとに間札がついている。検縄。
播種はしゆ・苗の移植などの際に間隔を一定にするために用いる目盛りのついた縄。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

間縄の関連キーワード尾鰭を付ける稼穡方を付ける基肥難を付ける目星を付ける楊枝に目鼻を付けたよう重み付け口を付ける始末を付ける

間縄の関連情報